「なんとなく昇給」「形だけの評価シート」——そこで止まっていませんか。
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愛知県津島市出身。トヨタ自動車Tier1である株式会社アイシンにてトヨタ自動車専任の営業を経験した後、株式会社パソナにて人材紹介事業(両面型コンサルタント)に従事。国内プライム上場企業で唯一ティール組織である株式会社ネットプロテクションズにて人事として勤務した後、シリーズAスタートアップにて従事。
採用業務を中心に、組織開発全般・評価制度設計・規程策定・定着・成長支援など、人と組織の両面から事業成長を支える施策を推進。RPO(採用代行)サービスの0→1立ち上げ経験や、10名弱のベンチャー企業の外部執行役員(複業)としても従事。15,000名規模の企業や上場企業、創業フェーズのスタートアップなど、幅広い組織に在籍し、事業と組織に向き合ってきました。
プライベートでは育児真っ只中。3人の子どもを授かってから大きく価値観が変わりました。社労士資格の勉強を続けております。テニス(シングルス)で区民大会優勝を致しました。JOPやITFでの優勝を夢見て励んでおります。
既存の建築設計コンサル事業は安定していたが、並行して立ち上げた新規事業が急拡大。異なる職種・役割のメンバーが増えるにつれ、従来の評価基準では対応できなくなった。「新規事業のメンバーへの昇給判断ができない」という代表の悩みが出発点。採用面接でも「評価制度は?」と聞かれるたびに詰まる状況が続いていた。
既存事業・新規事業それぞれの職種特性を丁寧にヒアリングし、両事業を横断する共通グレード体系(5段階)を設計。職種ごとの評価項目を定義し、統一した賃金テーブルへ紐付け。新規事業チーム向けに個別説明会を実施し、「なぜこの基準か」を腹落ちさせることを重視した。OKRで半期目標を経営戦略と連動させ、評価の納得感と採用説明力を同時に向上。
MBO評価制度は運用できていたが、会社として新たにバリュー(行動指針)を策定。「バリューを体現している社員が正当に評価されてほしい」という代表の想いがあったものの、既存のMBO評価シートにバリューの観点が含まれておらず、文化として根づかない状態が続いていた。評価時にバリューを語る場もなく、行動変容に繋がっていなかった。
既存のMBO評価シートを棚卸しし、バリュー体現度合いを評価する新項目(5つのバリュー×3段階)を設計・追加。等級ごとに「このバリューを何点以上体現することが求められるか」という期待水準を明文化。評価者向けトレーニングを実施し、主観評価を排除するための行動指標をすり合わせた。全社員への個別説明会でバリューと評価の繋がりを丁寧に伝えた。
MBO・OKR・360°の全てを実際の事業環境で設計・運用してきた、日本でも数少ない実務家です。一つの手法しか知らないコンサルは、その手法をすすめるしかありません。御社の規模・フェーズ・文化に本当に合う手法を選ぶことができます。
上場・ベンチャー・創業期、全ての組織規模で実務経験あり評価制度は労務担当者が扱うことが多く、「コンプライアンス遵守・リスク回避」という守りの発想になりがちです。私のバックグラウンドは採用——売上・利益拡大に直結する攻めの人事。「社員がどうしたら最大限に活躍できるか」という視点で制度を設計・運用まで伴走します。
採用を主戦場として組織拡大を牽引してきたバックグラウンド上場企業・ベンチャー・創業期という、規模が大きく異なる組織で人事を経験してきたからこそ、御社の「今のフェーズ」に最適な制度設計の解像度があります。「大企業でやっていた制度をそのまま持ち込む」ような的外れな提案はしません。
創業期〜上場フェーズまで、複数の組織規模での実務経験上司と部下が合意した目標の達成度を評価する手法。日本企業で最も普及しており、評価制度の初導入に最も向く。
高い目標と定量的な成果指標でチームを牽引。経営戦略と個人目標を直結させ、組織全体で同じ方向を向かせる。
上司・同僚・部下など多方向からのFBで多角的に評価。コンピテンシー・バリュー体現度合いの可視化に強い。
| 比較項目 | MBO | OKR | 360° |
|---|---|---|---|
| 評価の対象 | 目標達成度 | Key Results達成率 | 行動・コンピテンシー |
| サイクル | 半期 / 年次 | 四半期 | 半期 / 年次 |
| 導入難易度 | ★☆☆ 低 | ★★☆ 中 | ★★★ 高 |
| 向いている組織 | 初導入・安定期 | 急成長・挑戦期 | 育成・文化醸成期 |
| 昇給への連動 | ◎ 連動しやすい | △ 補助的に活用 | △ 補助的に活用 |
※ 御社のフェーズ・規模・文化に最適な手法の選定から支援します。複数の手法を組み合わせた設計も対応可能です。
「制度がない」「形骸化している」「どこから手をつければいいかわからない」——どんな状態からでも構いません。まずは60分、現状をお聞かせください。
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